安全性は?失敗はないの?
安全性というか・・・・・・・
レーシック手術で失敗することってあるのか?気になるところですよね。
レーシック手術の場合、「失明する」など大きな失敗というのはほとんどないのですが、リスクは“0”というわけではありません。
では、どんなリスクが生じるのでしょうか?
【リスク①】 暗いところだと見えにくくなってしまう可能性がある。
レーシック手術を行うと、高い割合で視力は改善します。
しかし、暗い場所でモノが見えにくくなってしまうというリスクも生じてしまうのです。
これは、日常生活に支障が出るほどではありませんが、普段暗い場所で仕事をしている方や、モノを探す機会が多い方には注意が必要になります。
この症状は、角膜の安定とともに慣れてくることもあります。
【リスク②】 光の強い場所では眩しく感じるようになってしまう可能性がある。
【リスク①】の症状とは逆に、明るい場所で今まで以上に眩しく感じてしまうということもあります。
治療を終えた直後に起こることがある症状で、数日間は眩しく感じ、目が疲れるという症状もあるようです。
この症状も角膜が安定し、目の光の調整機能が慣れてくれば改善されます。
【リスク③】 ドライアイの症状が出てしまう。
レーシック手術で角膜を薄く削ったことにより、目の中の水分が蒸発しやすくなったり、目が乾きやすくなったりといったドライアイの症状が現れる場合があります。
特に、もともとドライアイだった方には、顕著に症状が現れてしまうことが多いようです。
手術後このような症状が出るのは、ある程度仕方のないことなので、処方された専用の目薬で対処することができます。
この症状は角膜が安定すれば、1カ月を目安に改善されます。
レーシックは必ずしもしなければいけない手術ではないので、このようなリスクを理解した上で、するかどうか決断を下さなければなりませんね。